たすけ愛の家のリビング(共通の居間・食堂)

たすけ愛の家

自立と共生を合言葉に、地域で共に暮らす新しい住まい方

「たすけ愛の家」運営の目標

  1. 「自立と共生」を合言葉に自主的に運営します。
  2. 「自分らしく、元気印でありつづける」ために出会い、ふれあい、学びあいを大切にします。
  3. あなたの『たすけ』はわたしの『たすけ』のたすけあい精神に基づき、助け合って暮す、新しい住まい方を地域社会に、伝えていきます。

グループリビング「たすけ愛の家」

住みなれた地域で最期まで暮すために

“いぶりたすけ愛”は高齢社会を嘆くのではなく、誰もが暮しやすい豊かな社会へと大きく変革していく好機にしたいと活動を続けてきました。今まで暮してきた地域で、そして自分の家で最期を全うすることは多くの住民の願いです。

当会では市民がたすけあって、在宅サービス、サロン、配食と活動を広げてきました。しかし、古い日本家屋、核家族化等、自分の家で暮らし続けることの難しさを感じてきました。

バリアフリーの住宅で、高齢者がたすけあって暮すことはできないだろうか。そんな思いでグループリビング建築の夢を描きました。

競輪補助事業です

日本自転車振興会では厚生労働省の認可も得てグループリビング建築費の補助を平成17年度からスタートさせました。幸運にも当会の申請が第1回の補助事業に選ばれ、グループリビング建築の夢をかなえることができました。全国に先駆けてグループリビングを建築できたことは幸運なことです。(建築費の8割を補助していただきました。)

競輪補助事業は神奈川県藤沢市にある、NPO法人COCO湘南の「自立と共生」の暮らしをモデル事業としています。

「たすけ愛の家」は、高齢者の新しい暮らしを作っていく挑戦者であり、開拓者です。

みんなで知恵を出し合って「自由を守る」「管理的でない」「尊厳を守る」暮らしを実現させていきましょう!

「たすけ愛の家」に住んでよかったと思える暮らしをみんなで作りましょう!

NPOいぶりたすけ愛 高齢者グループリビングについて

グループリビングとは

「高齢者自身が、高齢化による身体機能の低下と一人暮らしの孤独や不安を考慮し、従来家族が行ってきた調理や掃除、食事を共にするといった家族の無償の行為を共同化・合理化して共に住まう居住形態」です。

いぶりたすけ愛グループリビング運営方針

  1. 自立と共生の生き方の実現
  2. 高齢者の尊厳を守るケアの確立
  3. 健康の維持に努め、できるだけ自分でできる生活を支援
  4. 仲間と暮らす安心感
  5. 新しい住まい方のモデルとなり、地域に高齢者グループリビングを波及させていく

住まいのイメージ(リビング・間取り・個室)

「たすけ愛の家」の住まい方をイメージしやすいよう、リビング・間取り図・個室の写真を掲載しています。

たすけ愛の家のリビング(共通の居間・食堂)
リビング(共通の居間・食堂)
たすけ愛の家 間取り図1
間取り図 1
たすけ愛の家 間取り図2
間取り図 2
たすけ愛の家 個室の写真
個室の写真

NPO法人 いぶりたすけ愛のグループリビングの特徴

便利で開かれた住まい

閉鎖的な住まいではなく、自宅そのものです。スーパー、コンビニ、郵便局、クリニックがすぐそばにあります。

9人の小人数で家庭的に

9人の小人数で家庭的に暮らすことができます。

15畳の居室

15畳の居室で個人の生活が尊重されます。

食事と掃除の支援

食事(昼・夕)は「いぶりたすけ愛の配食」を食堂で。公共部分の掃除は「いぶりたすけ愛の在宅サービス」で支援します。

朝食は各自で

朝食は各自がお部屋で。朝は好きな時間にコーヒーでも、味噌汁でも。

ゲストルーム

ゲストルーム1室を設け、家族が宿泊することが可能です。

バリアフリー住宅

バリアフリー住宅です。車椅子でも、歩行器でも自立した生活が可能です。

介護保険サービスの利用

介護保険サービス(ディサービス、訪問介護、訪問看護等)を利用できます。

月1回ミーテイング

月1回、ミーテイングを行い、暮らしについて話し合います。

高齢者の新しい住まいの提案

高齢者の「住まい」のあり方の提案。尊厳が保持できる生活空間を創っていきます。

入居者について(60歳以上)

  • グループリビングの生活に共感された方
  • 家屋の構造が高齢者の生活に適さなくなった方
  • 日常生活の面などで自宅での生活に困難や不安のある方
  • ご自身で入居を決められる方

お問い合わせ

「たすけ愛の家」についてご質問がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

お電話

0143-88-2626

メール

iburi-ai@zpost.plala.or.jp